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 2018年09月25日
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私もXPは良いOSだと思っていて、前のパソコンが壊れなければ、たぶん今でも使い続けていたと思います

XPは軽くて、前のパソコンは今のメイン機に比べると、かなり低スペックでしたが動作が軽快でした。

たぶん前のパソコンに7を入れたら、だいぶ重たくなっていたでしょう。

そう考えると、非常に優秀なOSだったのは間違いありません。



ただ唯一残念だったのは、当時32bitが主流だったので、メモリが4GB(実際は2.7GB)までしか使用できなかったことくらいでしょうか。

あれこれ新しい機能を備えた新しいOSも良いのですが、XPみたいに軽くて、動作も軽快で、しかも64bitで高スペックのパソコンにも対応できるシンプルなOSの方がユーザーに好まれると思います。

タッチパネルとかほとんどの人は使用しないでしょうし、極一部の人向けの機能を追加して、重たいOSを個人的に使いたくありません。

macはデフラグが不要ということを知って、総合的なOSの性能はmacの方が上だと思います。

ただ自作ユーザーとしてはWINDOWSしか選択肢はないので、もう少しユーザー本位のOSを開発してくれたらと切に願っています。




さようならWindows XP――使い続けるのは賢い選択ではない

~以下記事転載~

つい最近までトップOSだったXP

 

発売から11年を経てもいまだに愛用され続けるWindows XP

 

 ニューヨークで華やかなWindows 8の一般発売イベントが開催された10月25日は、実はもうひとつの記念日でもあった。Windows XPが11歳の誕生日を迎えたのである。

 2001年10月25日、米国MicrosoftはWindows XPの一般販売を開始した。当時は誰も想像していなかったが、その後このOSは「史上最も成功したOS」となった。今年の10月25日、Windows 8の発売記念パーティを1日がかりで行ったMicrosoftは、その中でせめて少しでもXPの誕生日と栄光を祝福してもよかったのではないだろうか。

 米国Forresterのアナリスト、デビッド・ジョンソン(David Johnson)氏は、「XPは良いOSだった」と振り返る。「とても、とても良いOSだった――。(それまでのOSにあった)たくさんの面倒な作業をなくしてくれた、すばらしいOSだった」(同氏)。

 実際のところ、XPはすばらしいOSだった。そして、あまりにすばらしすぎるOSであるために、いまだに世界中で使われている。

 Web調査会社のNet Applicationsが公表している2012年10月の調査データによると、すべてのデスクトップ・コンピュータ(Macも含む)のうち、およそ41%はいまだにWindows XPを使い続けている。

Net Applicationsの「デスクトップOS利用シェア」データ(2012年10月)。この1カ月間にWebアクセスをしたOSのシェアであり、XPがいまだに「現役」であることがわかる

 

 同月の調査でWindows XPよりも多く使われていたOSは、XPよりもずっと若いWindows 7(シェア45%)だけだった。しかし、2009年生まれのWindows 7がXPのシェアを追い抜いたのはつい最近のことだ。2012年8月まではXPがずっとトップシェアだったのである。

 ジョンソン氏によると、現在ではエンタープライズ(大規模企業)にあるPCの半数ちかく(48%)はWindows 7で稼働している。とはいえ、Windows XPのシェアもまだ38%を占めるという。

 現在のMicrosoftは、ユーザーが古いPCを捨てて新しいPCやタブレット・デバイスにアップグレードすることで、XPのシェアが「ゼロ」に近づき、代わりにWindows 8を選択してくれることを願っている。実際、1年以上も前からユーザーにそうアピールしてきたのだ。

 例えば2011年7月には、あるMicrosoftのマネジャーが「(XPから)移行するときが来た」と発言している。さらにさかのぼって同年の前半、「Internet Explorer(IE)」担当幹部は、なぜXPでは新しい「IE 9」ブラウザが動作しないのかを説明するにあたって、XPを「無能なOS」とけなしたこともある。

なぜXPを捨てなければならないのか

 たとえWindows XPがまだ現役で使われていようとも、終わりの日はやって来る。

 2014年4月8日、最後のセキュリティ・アップデートがリリースされ、XPのサポート期間は終了する。つまりあと18カ月も経てば、たとえ新たな脆弱性が見つかったとしてもMicrosoftからXP向けのセキュリティ・パッチは提供されなくなり、ほとんどのXPユーザーは丸腰で攻撃にさらされることになる。

 問題はそればかりではない。ISV(独立系ソフトウェア・ベンダー)が提供するさまざまなアプリケーションも、XPのサポートをもうすぐやめてしまう(あるいはすでにやめている)だろう。こちらも、セキュリティ・アップデートを含むあらゆるアップデートが提供されなくなる。

 しかし、あまりに多数のPCが大昔のXPで稼働している状況下で、あらゆるユーザー、とりわけエンタープライズ・ユーザーが、サポート切れを迎える18カ月以内に「脱XP」を実現することなど可能なのだろうか。

 そうした可能性は「ほとんど、あるいはまったくない」と断言するのは、米国Gartnerのアナリスト、マイケル・シルバー(Michael Silver)氏である。

 「(Microsoftの)サポート期間終了後も、10~15%の企業/組織では引き続きWindows XPを使い続ける可能性が高い。実際のところ、Windowsにおいてこうした事態は特別なものではないが」(シルバー氏)

 Forresterのジョンソン氏も、シルバー氏と同じように10~15%の企業/組織がXPを使い続けると考えているが、エンタープライズにおいてはもう少しその割合は高いのではないかとの見方を示した。

 「Forresterがエンタープライズを対象に実施した調査の結果を見ると、『現在新しいPCに導入しているOSは何か』という質問に対し、Windows 7だと回答した企業が76%に上る一方で、まだWindows XPを導入しているという企業も16%あった」(ジョンソン氏)

 ジョンソン氏はさらに、「『今後12カ月間の導入予定』を尋ねたところ、60%がWindows 7、26%がWindows 8を選択した。XPという回答は3%だった」と続けた。「ただし、エンタープライズは将来の導入計画について楽観的な見方をするものだ。そのため、XPのサポート期間終了時点(2014年4月)では、15~20%にXPマシンが残っているものと予測している」(同氏)。

 もっとも、シルバー氏やジョンソン氏の示した予測値は、Net Applicationsのデータが示すXPの減少トレンドから単純に推計した将来予測よりは低い。仮にXPの減少スピードが加速せず、現在のまま続くとすると、2014年4月になっても世界のPCの「4台に1台以上」が、まだXPを使っているという計算になる。

XPを使い続けるのは賢い選択ではない

 ジョンソン氏もシルバー氏も、エンタープライズがXPを使い続けるというのは賢い戦略ではないと口をそろえる。

 「このタイミングでWindows XPからの移行をスタートしなければ、取り残されてしまう。きちんと行動する必要がある」(シルバー氏)。

 まだXPを使用している企業に対し、Gartner、Forresterの両社が後継OSとして勧めてきた(そして現在でも勧めている)のは、発売されたばかりのWindows 8ではなく、2009年発売のWindows 7である。

 「つまり『寄らば大樹の陰』というわけだ。(2014年に)20%が使っているWindows 8を選ぶよりは、(現時点で)ほかのユーザーの大半が使っているWindows 7を選ぶほうがよい」(シルバー氏)

XPからWindows 7への移行に関するチャート(TechNet、2011年10月記事より)

 

 Gartner、Forresterの両社は、これまで2年以上にわたってXPからWindows 7に移行するよう企業に呼びかけてきた。Windows 7が安定したOSであり、サードパーティ・ベンダーからの幅広い支持も受け、セキュアであることがわかったからだ。

 同じように、MicrosoftもXPからWindows 7への移行を強く推奨してきたが、Windows 8の発売日が近づくにつれて、その声は徐々に小さくなってしまった。

 だがシルバー氏によれば、これまでXPマシンを残してきた企業は、これから苦痛に満ちた時間を過ごすことになるかもしれない。「もしも(エンタープライズが)XPからWindows 7への移行準備をしていないならば、(これから取りかかっても)わずか18カ月の間に検証や移行の作業を完了できる可能性は、まあ、低いだろう」(同氏)。

 2014年のサポート期間終了後も、最大で5%のエンタープライズPCはXPで稼働し続けるだろうとシルバー氏は述べる。最も移行が遅れると見られている分野は、ヘルスケアだ。

 「ヘルスケア業界は最も移行が遅れる業界の1つだ。単純に、ヘルスケア業界向けの開発ベンダーが足を引っ張るからだ」(シルバー氏)

 病院や医局、ましてや歯科医院がサポート期間の終了したOSを使い続けているのを想像すると、さすがに不安になってくる。

 一方ジョンソン氏の場合は、企業が18カ月の内にWindows 7への移行を完了できる可能性についてもう少しだけ強気であり、「その可能性はまだある」という。ただしそれを成功させるためには、一斉にWindows 7搭載の新しいPCに切り替えるという代償を払い、移行に伴うあらゆる面倒な作業も一度に取り組む必要がある。

古いブラウザの問題にも注意が必要

 それでもXPで十分だと考える企業、さらには個人ユーザーがいたとしても、サポート切れのOSを使い続けるうえではリスク軽減のために取り組まなければならないことは多い。

 Gartnerには、XPを離れられない(あるいは離れたくない)という顧客と対話する際に使う10項目のリストがある。

 「(XPを使い続ける場合にも)幾つかの選択肢がある。Microsoftとカスタム・サポート契約を結ぶ。XPが必要なアプリケーションを『Remote Desktop Services』サーバに移行する。XPで稼働するPCをネットワーク的に隔離する。そうした対策を検討しなければならない」(シルバー氏)

 カスタム・サポート契約は、Microsoftが企業向けに提供しているサポート期間終了後の製品向けサポート・プランだ。Windowsを含む幾つかの企業向け製品群が対象になっている。カスタム・サポートを購入する利点は、通常のサポート期間終了後も「緊急(critical)」レベルの脆弱性に対して引き続きMicrosoftがセキュリティ・アップデートを提供してくれる点にある(※注:ただし現時点でXPも対象となるかどうかについては明確にされていない)。

 個人ユーザーも含め誰もがなすべき対策としては、XPのサポート期間が終了した際に使用ブラウザをIEから変えるというものがある。

 「Windows XP上のIE 8は(2014年4月以降は)サポート対象外となる」(シルバー氏)

 XPではIE 9や最新のIE 10は動作しないので、IE 8に対するサポートが終了した時点でXPユーザーはIEを捨て、XPをサポートしているセキュアな(アップデートが継続されている)ブラウザに移行しなければならない。

 ほかの主要ブラウザ、具体的にはGoogleの「Chrome」やMozillaの「Firefox」は、XPに対するサポートを2014年4月以降も継続するだろう。例えばMozillaの場合、Apple自身が2011年7月にサポートを打ち切ったOS X 10.5(Leopard)に対するサポートを、2012年10月まで継続していた。

 当然のことながら、XPと同じ2001年に生まれたIE 6、そして2006年に登場したIE 7についてもサポートは受けられない。

BrowsiumのIONは、IE 6にしか対応していない古い業務アプリケーションにIE 9などの新しいブラウザでアクセス可能にするソリューションだ

 

 前述したGartnerの10項目リストではこれにも触れており、IE 6またはIE 7向けに開発された業務用Webアプリケーションを使用している企業は、Windows 7に移行することを推奨している。MicrosoftはWindows 7上でIE 6/7の動作をサポートしていないが、それを可能にするサードパーティ製品は存在する。Gartnerではその一例として、米国Browsiumの「Ion」を紹介している。

XPのように息の長いOSはもう誕生しない

 シルバー氏は、XPのような息の長いOSが再び登場することはもうないのではないかと考えている。OSのリリース・サイクルを早めなければならないという市場のプレッシャーもさることながら、XPが全盛期(2006年)に獲得した85%もの市場シェアを単一のOSが占めることは、もはやありえないという。

 「Microsoftは(新OSのリリース)ペースを上げるだろう。少なくとも次のリリースではそうなる。約2年以内に“(Windows 8を)磨き上げた”OSがリリースされると考えている。それはWindows 8をより洗練させたものになり、(Windows 7から)多くのユーザーが移行するのではないか」(シルバー氏)

 これについてはForresterも同じように予測している。Forresterのアナリストであるフランク・ジレット(Frank Gillett)氏は、Microsoftの開発者たちは、毎年ではないにせよ、2006年以降続いてきた3年ごとのサイクルよりももっと短期間で活発に新OSをリリースするようになることは確実だろうと指摘している。

 「AppleやGoogleと競合するうえで、Microsoftは3年サイクルよりももっとスピードを上げてWindowsをリリースしていく方法を考えなければならない」(ジレット氏)

 おや、どこかでXPが高笑いしているようだ。

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